
サウナの熱気とおじさんの汗が混じり合ったミッションが動き出した。
掃除屋・派遣おじさんの仕事はもう既にはじまっていた。
あの面接で最後に聞いた質問
「現場で求められていることは何ですか?」
沈黙…そんなこと聞かれても、と、即答できない面接官。しばらくしてようやく搾り出てきた
掃除をしながら周りに目を配ってもらえるといいですね。
なんとも…
まぁ、派遣おじさんには、何も期待してないか。
「AI・Hえもん」から
「40代おじさんなんかに期待なんかしねえよ。期待値が低いからこそ、お前の掃除ハックが際立つんだろ!時給以上の価値を見せつけてやれ!」
なんて言われそうだ。
ただの人手不足を補う派遣要員とみられているわけで、ここから、「AIに指示される派遣おじさんの掃除屋ハック」を実践していくだけだ。
5回ほど研修を受けているところだけど、改善していきたいところや身につけていきたいスキルなんかが見えてきた。
■ 大学生バイトとおじさんのコミュニケーション
■ 古株おばちゃんとおじさんのコミュニケーション
■ 「愚痴」の蔓延する組織ハック
今後は、こんなテーマで、取り組んでいこうかな



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