Geminiがなんとなくわかってきた。
そう思っていたら、今度はClaudeという名前が出てきた。 前の記事で書いた話だ。
さらに調べていたら、NotebookLMというものも出てきた。 Bananaというものも出てきた。
…Banana?
果物じゃないらしい。 画像を作るやつらしい。 Geminiと話してたら急に出てきた。 「な、な、何なんだ?」となった。
ChatGPTというものも有名らしい。 でも僕はそこをすっ飛ばして、スマホに入っていたGeminiから始めてしまったので、ChatGPTはよくわからないまま今日に至っている。
こうやって並べると、AIって多すぎる。
何がどう違うのか。 どれを使えばいいのか。 全部使わないといけないのか。
はじめのうちは、スッキリ整理して頭に入れておきたい。 それだけでいい。
表にしてみた
整理したくて、表にしてみようと思った。
表の作り方は知らない。
Claudeに頼んだら、一瞬でできた。
…これも記事になるな、と思った。
| Gemini | Claude | Imagen(Banana) | |
|---|---|---|---|
| 一言で言うと | 話せる相棒 | 書ける相棒 | 描ける相棒 |
| 得意なこと | 会話・調べる・最新情報 | 文章・記事・課題を整える | 画像を作る |
| 使うタイミング | 日常の相談、アイデア出し | ブログ・就活・文章磨き | アイキャッチ画像など |
| 雰囲気 | フレンドリーな友達 | できる先輩 | 無口な絵師 |
こうして並べると、スッキリする。
Geminiは「気軽に話せる友達」。 Claudeは「文章を一緒に作ってくれる先輩」。 Bananaは「画像を作ってくれる無口な絵師」。
全部使いこなす必要はない。 今の自分に必要なやつを、必要なときに使えばいい。
自分の役割も忘れずに
ここで大事なことを一つ。
AIが何でもやってくれるように見えるけど、素材を持ってくるのは自分だ。
体験したのは自分。 感じたのは自分。 悩んでいるのも自分。
料理人でいえば、素材を仕入れてくるのは自分の仕事だ。 どんなに優秀な厨房設備があっても、素材がなければ料理はできない。
AIはその素材を、形にしてくれる存在。
僕がたどり着いた使い分け
ロビタ:体験・感情・現場の感覚を話す
↓
Gemini:日常の相談、アイデアを広げる
↓
Claude:記事に整える、課題を磨く
これだけ。
AIを3つ知ってる。 半年前の自分には想像もできなかったことだ。
ちなみに、この記事の表はClaudeが作った。 作り方は知らない。 でも、ちゃんと記事に載っている。
知らなくても、できることがある。
それがAIとの仕事だと思う。
次回は、実際にClaudeと一緒にブログ記事を作るプロセスをリアルに公開します。



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